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2007.08.06

アロナ・ビーチだす。

Cimg4602 ここはアロナ・ビーチだす。湘南バカボンスっぽいエエ感じのワーゲンがとまってたのだ。

Cimg4659 とりあえずヤル事がなぁ~んにもないワシらダバメルは水遊びをしたり浜辺をうろうろ、ふらついたり・・・・Cimg4669

アロナ・ビーチの端にある岩場にはでっかーいヒトデ。Cimg4663

ウニもいるのぉ~っと思ってたら・・・・Cimg4676

近所のおばちゃんが子供連れでバフン・ウニのようなんをパクパク割ってオレンジ色の身だけを取っていた。瓶に沢山入れてあるのをみせてくれたがお寿司やさんでたびるのほど美味しそうじゃなかったけんども、ここでもたびるらしい。Cimg4679

こりは浜辺で波に洗われていたタリサイの実。Cimg4680

こりがタリサイの木。いい具合に枝を水平にのばして大きな葉っぱは木陰をつくってくれる。南国チックな木。Cimg4660

南国チックなワシ。遠い入道雲のモコモコがナミ、タイテ~じゃない。Cimg4747

今回の旅のお供のCDは我が音楽友達「天山」さんの“風の彩”と「及川恒平」さんの“ほしのはだ”。及川さんの“ほしのはだ”は浜辺の椰子の木陰で・・・天山さんの“風の彩”は夕暮れて行くコテージの入り口で・・・このCD2枚とも身内ひいきがあるかも知れないけど、と~ってもヨカッタ!ボホールのパングラオ島の砂浜でこんなにしっくり聞けるなんて・・びっくりしたなぁ~もぉう。“風の彩”はあらためてギタリストとしての天山さんを再認識させてもらいつつ心地よくデラックスさせて貰い、“ほしのはだ”はお馴染みの及川さんの伸びやかなあたたかい声でツズラレル詩の世界とシンプルな音にやられた。ラリー・カールトンも持ってきてたのだが1回しか聞かなかった。Cimg4686

夕凪のひと時、コーヒーを飲んだ浜辺のレストラン。Cimg4682

なんでもここは、この辺りでは一番美味しい、っと言われてるレストランらしい。Cimg4685

このアブラギッシュなおねえさんと現代っ子ぽいおねえちゃんの対応もフィリピン的ひとなつっこさだったが、どこか礼節さが漂うような好ましさがあったのだ。Cimg4692

そこで夕食は出直してきてまたこのレストランへ。Cimg4698

旨かった!二人で新鮮な味をがっちり楽しんだのだ。Cimg4699

二人で600ペソほど(1400円ぐらい )・・ちょっと予算オーバーだけんども、たまにはイッカ!Cimg4704_2

空にはチレイな満月。やしの葉っぱのすきまからコニャニャチハだったのダ。

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Comments

びっくりしたなぁ、もう。
熊の手ぇかと思われる写真が約1枚。
でも、熊手の背景、砂浜のなんとチレイなことよ。
そして、なに苦みばしっていらっさるんですか、ダバシューさん。
やっぱりここは、タリラリラーンと砂浜を走ってほしかったです。坂田師匠のヨイトコラセ歩きもおすすめです。
さらに、アブラギッシュなオネイサンでこらえていた笑いが、もう止まらん。
だけど、メルッちゃんがいつもほんわかにっこりのんびりしているので、全体としてはデラックスでいい感じです。

Posted by: アニキの妻 | 2007.08.06 at 07:18 PM

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