タモガンのクリスマス・イブ
ここから約1時間、バスに揺られて行くのだ。ゲスト・ハウスはお客さんがいらっしゃるのでこのクリスマスには帰省出来ないエドナがかわいそうなのでワシらの“日帰りタモガン・クリスマス・プレレント宅配ツアー”に友情参加となったのら。
3人で手分けして午前中に仕事を済ませたワシらもまた大荷物となったプレレントをかついでバスに乗る。タモガンまでは1人55ペソ(約190円ほど)、エアコン・バスはもうちっと高いと思うけんど乗った事ないのでしらん。
途中の町ミンタル。ここは12月5日が“ミンタル町の日”でフェスタ(町会祭り)があったのだらう、竹で作った門には 垂れ幕がかかっていた。
ダバオ市街からミンタル、そしてカリナン、と向かう道は畑地帯やら田んぼ地帯をず~っと抜けていくのだ。特にカリナンあたりは美味しいお米が取れる。ワシの好きなディノラド米(ワイルド・ライスの1種だと思う)もカリナンの市場でなら見つけられる。(ディノラド風・・っていうのは市内のモールで手に入るが、やっぱ、ホンモノは味が違うのだ!)
戦前、日本人が移民入植してった頃、カリナンは木材やマニラ麻の栽培などで賑わった町。木材や麻の産業がなくなってしまった今でもカリナンはダバオ市への果物・農作物の供給中継地として人々は集まってくるのだ。
クリスマスの人と荷物をヤマモリにしたジープニィがバスを追い抜いて行った。 京都議定書の人 たつがヒックリ返ってしまう様な黒いモクモク煙をボォワァ~っと吐いて行ったのだ。
この国道沿いまでメルっちゃんの弟と妹が荷物運びのシェルパをする為にまっててくりた。・・・・・・・と、いうとところで、まだチノウの写真が終わらないので・・・・・予定としては本日もう1回ブログを更新でければ・・と思ってるのだ。わからんけんど・・・。とりあえず、こりから教会に行ってクリスマスのお祈りしてくるだ。そして今夜のクリスマス会の準備と、いきましょう!ともかく、みんなにもう一度、“メリ~クリスマス!”









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