« ミンダナオ国際大学“琴クラブ” | Main | ダバオ市が一望=シュライン »

2008.01.12

及川恒平さんとペーパーランド

Cimg6770 今日の「ミナポン」は“にっ・ポン・の思ひで”だす。GINTE2(ギンテツ)のライブを無事終えた翌々日、2007年11月13日、幸田しゃんの運転する車で横浜を目指すのだ。この日、横浜のイギリス館http://wada.no-blog.jp/photos/yokohi/hya0010en.htmlで及川恒平さん、幸田実しゃん、そしてワシの3人で「ペーパーランド」のコンサートをやったのじゃ。

Cimg6785 早めに横浜に着いたので実ちゃん(幸田実しゃん)がカトリック山の手教会に連れてってくりた。秋の青空に映える綺麗な鐘塔。なんとも言えぬ静けさと安らいだ空気感が漂っていたのだ。Cimg6788

コンサート会場のイギリス館に着くとすでに大きなお花が届けられていた。アリガキです!Cimg6786

開演30分前、3人で軽くリハーサルして音響状態を確かめる。このイギリス館でのコンサート、及川さんは基本的にマイク無しの生音でやってきてるそうでワシらも極力生音をメインにするセッチィングにする。Cimg6801

ほぼ、生音なので本当にサロン・コンサートの感じでお互いの“音”だ良く聞こえて程よい緊張感とデラックス、くつろぎのコンサートとなった。この日はワシの音楽仲間の天山がhttp://columbia.jp/tenzan/信州からの帰り道、わざわざ横浜まで駆けつけてくりた。Cimg6794

この日もまた、聞きに来て下さった皆さんからお花を頂き“花と叔父さん”状態のワシ。Cimg6804

ほんわか、っと無事コンサート終了後、元町に移動して天山氏も参加で「お疲れ様・会」をする事になった。メルっちゃんとワシは聞きに来てくりた横浜在住サイトーセンセご夫妻が元町まで送ってくりた。元町のクリスマス・ツリーの前でミーチャン・センセとメルっちゃん。聞くのを忘れていたがこの夜、楽しい話に盛り上がって最後まで付き合ってくれてた天山氏は、ちゃんと家に帰れたのかしらん・・・?Cimg6814

さて、ペーパーランドの本当の本番はこつら、11月17日に巣鴨の「手風琴」さんでやらせて頂いたライブ。満員御礼のお客様、ありがとうございました。そしてほんわか、とペーパーランドを迎えて下さったマスター、アリガキであります!流石にベテランの及川さん、でもいつもどこかが新しい・・・。実っちゃんのリズムに乗って相変わらずノーテンキに漂うワシの音・・・だったと思う。Cimg6823

この日も本当に楽しく演奏させてもらいました。聞きに来て下さった皆さん、関係者のみなさんマンモス・アリガキでした!Cimg6835

翌朝、オーミヤにてGINTE2、ペーパーランドとライブのスケジュールを終えたワシら(なぜかメルっちゃんも含む・・?)にマユハナ&ヘゲホさんから“オチカレさま”のケークがふるまわれたのだ。ワシは季節のマロン・ロール。Cimg6838

メルっちゃんは年中OKのショート・ケーク。わりと知られてないが埼玉の「十勝の甘納豆」のケーキ類は美味しいのだ。みんなも試してみるのダ!

|

« ミンダナオ国際大学“琴クラブ” | Main | ダバオ市が一望=シュライン »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« ミンダナオ国際大学“琴クラブ” | Main | ダバオ市が一望=シュライン »