« セブ・ボホール家族でポン!(2) | Main | GINTE2(ギンテツ)の曲作り »

2008.04.06

ボホール探検・家族でポン!(3)

Cimg2845 PNJK-IS(ダバオ・日系人会国際学校)、MKD(ミンダナオ国際学校)の卒業式や学校の教室改装などワサワサとしてホゲホゲしてたら最終更新日3月27日からパコォ~ンっと間が開いてしまったのだ・・シマッタ!やっと来ました、ボホール観光なのだ。旅も3日目、マングローブの原生する海岸沿いに最初の目的地チョコレート・ヒルに向かうダス。

Dsc06889 チョコレート・ヒルの小山をスッタカタッタ登るメグミとイネス。ボホール島のほぼ中心地、カルメンの近くにあり1000近い小山(高さ約30~40メーター)があるのだ。4月~6月の乾季にはチョコレート色になるのだがこの時期は緑色だったのだ。Dsc06899

こんな景色が一望でけるのら。Dsc06890

登りですでにエナジーを使い果たした、あるいはアマエて歩かずトントンにだっこしてもらってるセイジ博士。Cimg3037

お次はロボック川の屋形船ランチ川下りなのだ。

こりが・・・バカにして期待無しだったのだが、ナゼか“と~てもよかった!”のだ。ポポポヤ~ン~・・とした雰囲気が川下りの時間をいっそうトロトロにしていたのだ。Dsc06969

こんな屋形船食堂を左の小さな船でバタバタと押して行くのだ。手で漕いだ方が早いくらいのスピードなのだが・・・・。Dsc06922

たいしたご馳走じゃないんだけんど、雰囲気で美味しくたびられる。Cimg3004

高低差のあるロボック川にはこんな滝もあるのよ~ん。Cimg3016

とちぜん、浮船の一つから賑やかな音楽・・・近所の子供達のウクレレやギターの演奏。歌も歌うわ、ダンスもするは・・・Cimg3020

しまいにはワシらダバメルもこの台船に乗り移って皆にまぜてもらう!メルっちゃん、ウクレレ弾けないけんども雰囲気だけ・・・。Cimg3048

小一時間、たのすぃ~いひと時。歌唄いのおっちゃんとガイドのにいちゃん、みんなで記念写真ダス。Dsc06951

ロボック川ランチのあと世界最小のメガネザル、ターシャ(Tarsier)の保護区に行った。何のヘンテツもない道沿いにドーてことない大きな鳥小屋のようなゲージに入っていくとキョトンとしたターシャと鉢合せなのだ。Dsc06952

もともと夜行性のターシャ。木につかまってウトウトしている。つついたり、触ったり、ちょっかい出したいイネスとメグミ・・・・でもガイドの兄ちゃんから「触ったり、フラッシュ撮影したり、つついたりしちゃ、ダミよ・・チミたち。」っと注意されとったのだ。写真ではよく、手に乗っけたり撫でたりしているのを見かけるので以前はOKだったのであろう。Cimg3076

そして最後はフィリピン最古の教会のひとつバクラヨン教会。1595年に建てられたそうな。Dsc06989

日本の神社やお寺にも共通するが教会の中に一歩足を踏み込むと何か言い知れぬ静けさに包み込まれるのだ。それにしても・・全てが古い。使い込まれて古い。Dsc06997

床に敷き詰められたタイルはオリジナルでメキシコで焼かれた物だそうだ。400年以上も使われてる事になるのネン。Dsc06981

400年以上も前に珊瑚岩で建てられたこの教会。開けられた扉の向こうからは現代、2008年の明かりが差し込んでるのだ。色んな物を見たり色んな所に行けるのは“嬉しいなぁ・・”みんなと一緒にいられるのは“楽しいなぁ~”っと思うボホール昼下がりであったのでア~ル。

この後、夕方の高速フェリーでセブ島に帰り、翌朝セブからシコーキでダバオに帰ってきたのだ。楽しいホーリー・ウイークを過ごしたワシらであった。皆さんに感謝!アリガキ。

|

« セブ・ボホール家族でポン!(2) | Main | GINTE2(ギンテツ)の曲作り »

Comments

ダバシューさん、こんにちは。超ご多忙だったそうでお疲れ様でした…。
いいですねえ、ボホール!!!行ってみたーい(^0^)。
マングローヴ原生地にチョコレートヒルズ、屋台舟川下り、古い由緒ある教会には圧倒されます。
そして、ターシャ!かわいい!会えてよかったですね。今は何匹くらいいるんでしょう?一匹一匹に名前はついていますか?
旅先で、現地の人達、子供たちとの交流も羨ましい…。楽しいホーリーウィーク家族旅行、こちらも楽しませていただきました。
Salamat po!

Posted by: Isshin | 2008.04.07 at 10:46 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« セブ・ボホール家族でポン!(2) | Main | GINTE2(ギンテツ)の曲作り »