ダバオの孤児院・南国クリスマス
子供達に“内田達男おじいちゃんより”としてケーキを贈たのダ。(もちろん40人以上の子供達がいるので、このケーキを含めて5つ用意したのら。)
職員達も一生懸命子供達を楽しませるのダ。(自分も楽しんでるけんど・・・!
)
フィリピンの人達の笑顔は“ややっこしくない”のだ。そこがイイのダ!
会も終わり、ワシらが「じゃ、バイバイね~」っと言ったらちょっと寂しそうだった子・・・。また来るかんね!
一方、今年もまたベルサリオに来る“キャロラー”達は少なかっだ。2003年からダバオに住み着いたが、あの頃は12月の初めから毎晩5~6組の子供達(時には大人、時には貧しい1家)が訪れていたのに・・・。去年は治安保全の観点からダバオ市がカロリング(聖歌を歌いながら各、家を訪れる風習)を禁止したのでまったくと言っていいほど来なかったが・・・・。
それでも都合、10組ぐらい来たキャロラーのために準備したお菓子はこり、マンゴージャムのビスケットとダイナマイトというキャンディー。たまに来る、本当に食べ物に困ってそうな家族や子供達にはコンビーフの缶詰やサルディナス(鰯のトマト煮)の缶詰か20ペソ紙幣かを渡すのだ。
少しだけでも周りの人と幸せなクリスマスが分かち合えればエエのにね・・。それにしても子供の笑顔はエエ!
さて、ワシらダバメルのプライベート・クリスマスの模様は明後日の掲載といたしやす。ナゼならワシらこりから、一晩お泊りでパラダイス・ビーチに行ってひと泳ぎするのだ。あいにく、ここの所雨っぽいのだけんど・・・ひとまずトントン達とデラックスして来ますダ、みなさんチャオ!









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