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2009.05.23

ダバオの観光スポットは・・

Cimg9937 世界中で新型インフルエンザの問題が広がった先週から、“毒性は高くない・・”という報道が届いた今週。ここダバオのダバメルも少し安心だす。最初はGINTE2(ギンテツ)の相棒の住むロスで、そして日本では親戚の居る兵庫県、そのあと兄貴夫婦のオオミヤと・・・そして“内田達男お父さん”やカズちゃん達のすむ三鷹。ケーブルTVのNHKワールド・プレミアムのニュースにワシらダバメルはビクビクしてたのだ。丁度その頃、このブログ「ミナポン」のリンクでもご紹介している同じミンダナオ島のキダパワン(ダバオから車で2時間ぐらい)にある孤児院・イースター・ビレッジhttp://eastervillage.com/ のお客様で、藤沢に本部がある聖心の布教姉妹会のシスターがワシらDUDF・ダート内田ファンデーションのゲスト・ハウスにいらっさったのダ。ところがその中のお一人、ダバオに来る前からず~っとお忙しかったシスター中原さんが発熱。ダバオにもある世界的な病院修道会アレクシャン・ブラザーの診療所 (CTスキャンも完備してるそうダス) で診断の結果、疲労から来る普通の“風邪”と診断されたのダスが世界中がこんなで、熱が残ったままフライトして周囲の方にご迷惑は掛けられない・・とのご判断でお一人、ダバオのこのゲスト・ハウスに熱が下がり、同乗するフライトの方に成田での係留措置などでご迷惑をお掛けしない期間の待機・・・となったのだ。ちなみに・・ご心配下さるミナしゃんのために、ワシらは“みんな元気”だす。ここダバオではDMC・ダバオ・メディカル・センターという病院 (メルっちゃんの妹がマンゴーの木から落ちた時に最初に搬送してケンカした病院!忘れたしとはこちら・・http://davashu.way-nifty.com/blog/2008/05/post_417b.html) にはすでに新型インフルエンザの検査キットが先週届いてる事は聞いてたし、今後も心配ないと思いますん。

Cimg2072 そんなこんな・・シスターもお元気になられ、もうすぐ日本にお帰りになるのでご紹介出来なかった“我が、愛すべき街ダバオ”を少しでもご紹介しようとメルっちゃんとダバオの街が見渡せる絶景ポイントの一つでもある「プラハの幼きイエスの神殿」・・ワシら現地人は「シュライン」と呼んでる丘にご案内することにしたのじゃった。この他にもデンショスというレストランやジャックス・リッジというレストランもエエ眺めダス。ワシはジャックス・リッジのレストランの方が好き。・・・・・せっかくシスター中原さんとシュラインに行くのだから “十字架の道行き=Station of the Cross” のお祈りをしながらシュラインの丘に登ろう・・と言うことになりますた。このステーション・オブ・ザ・クロスと言うのはワシらの住んでるベルサリオ住宅でも復活祭の聖なる金曜日・ホーリー・フライデーの朝3時ごろからチャペルを出発して住宅地をまわりお祈りする儀式 http://davashu.way-nifty.com/blog/2006/04/index.html で知ってたのだすがこのシュラインでするのは初めてでごじゃった。Cimg2070

この第1ステーション(第1留)という祠から出発だす。Cimg2144

ワシはこのステーションごとの祈りが書かれてる冊子と英語のプレイヤー・ブックを片手にメルっちゃんとシスター中原のお供だす。Cimg2089

丘を登っていくトラッキの荷台から手を振るオッチャン。Cimg2095_2

ひとつ、ひとつのお祈りをしながら“汗だらだら~”で第11ステーション。イエスが十字架に釘ずけられる。Cimg2097

そしてこの第12ステーションではイエスが十字架にかけられて亡くなる。そして第13ステーションで十字架から下ろされて、第14ステーションでお墓に埋葬される。そしてその3日後にイエスは甦り“復活”するのだ。今日の“十字架の道行き”も第14ステーションの次が・・・・・Cimg2104

ダバオ絶景・観光スポットでもありフィリピン・カトリック教徒の聖地でもある「プラハの幼きイエスの神殿」に辿りつくのだ。この丘には沢山のチャペルがあるのだが全体が公園の様になってるだす。ここは入り口ちかくのサントニンニョのお堂で、これがチェコから運ばれて来たサントニンニョ(聖なる幼児イエス)なのだ。40数年前にこの地に運ばれてきたらしい・・。ちょうどロザリオのお祈りがおこなわれてた。素足で地に跪きお祈りしていた。Cimg2112

暑いケンドも木陰は涼しい~。Cimg2127

丁度やってたミサに与かり、その後ダバオが一望でける公園の方に移り(入園料一人5ペソ=約10円)ワシらダバメルとシスター中原さんで一休み。Cimg2120

オヤツは水筒に入れて来た、ちべたいお水 とお皿ごと持ってきたきんつばの様なウベ・ダイスと中華アズキパイ饅頭と炒り南京豆。Cimg2123

ウベ・ダイスはこんな風・・・紫色だす。あまり甘くなく、おいすぃ~! (でもウベ・ダイスを スーパーで買う時は良く選んでネ・・古くて硬いのはダミだすよぉ~ん)Cimg2115_2

ダバオではたまに見かける木だがイラン・イランの小さな木があった。Cimg2117

黄色く熟して来るとあま~い香りをはなつ。精製して香水の原料となる“あの、イラン・ イラン”だす。Cimg2124_2

幸運にもシスターと一緒に十字架の道行きを体験でき日本やダバオの家族の事、友人達の事などに思いをはせた半日、海が見えるシュラインからの眺めは格別じゃった!

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Comments

ダバシューさん、こんにちは。
いつも、ダバオの話題、懐かしい思いで拝見しています。
でも、Davao Shrineにまつられているサント・ニーニョ(幼きイエス)が、チェコのプラハから…というのは知りませんでした(^^;)。
ああ、そうですね。そこからのダバオ湾の眺めは格別ですよね。ホント…。

Posted by: Isshin | 2009.05.24 at 06:17 PM

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