ダバオでは、家族の誕生日に・・。
ここダバオでは家族の誕生日に教会に行ってお祈りするのがならわし・・・(もつろん、クリスチャンのしと・・・) だもんで、メルっちゃんと教会へ。ゲストハウスの日々の買い物もあったので、ガイサノ・モールに行く途中のレデムトリス教会へGO。
教会は結婚式の準備でクローズ。この祭壇の真裏にちいさなチャペルがあるのでソチラに廻るのダ。
ここはカトリック・レデムトール会の教会。聖母マリアさま。
この中に聖体=ホスチア・・と呼ばれる、ウエハースのような感じの無発酵パンが入ってるダス。キリストが最後の晩餐の時にパンを取って「コレが私の体である・・・」と言って弟子達の分け与えた事に発する儀式が2千年以上、続けられてる。この儀式はカトリックでは大変重要でワシらダバメルも毎日曜日はミサの中で聖体拝領と呼ばれるこの儀式に参列して、このホスチア(ラテン語)を頂のダ。貝殻で作られたこのランタンの中に灯がともってる時はこの中に聖体が入ってる・・・と言う意味なのだそうだ。
ともかく・・・跪いてお祈りするダス。欲かきのワシらなので、“あれも・・これも・・それも・・??”っとやってるのだが、最近はシンプルに“みんなで、穏やかに暮せますように~”っと、おねげえしてるダス。そして、メルっちゃんと二人で「お誕生日、おみでと!」っと結んだのでありんす。
このチャペルの横にはこんな、すんごい樹がある。
そして、このレデムトリス教会の正面にも大きなアカシアの木がある。ダバオで生まれて終戦で日本に帰った、内田の叔父が「日本人はダバオの人達に対して、あまり良いことは遣って来なかったが、一つだけ良いことをした。それは沢山のアカシアの木を植えて、ここの人達に、ひと休み出来る木陰を作ったことだ・・・・」っと言っていた。そんなアカシアの大きな木があるのダ。
丘の上からダバオの街とダバオ湾が見える所にあるアカシアの木。この木の木陰に腰を下ろし、遠く離れた日本の友達や家族、大切な人達の事を思って書いた曲は「遥かな風~アカシアの木の下で」というタイトルでGINTE2(ギンテツ)の2枚目のCDに納めたダス。http://www.ginte2.com/ 家族や友達が、またこのダバオまで訪ねて来てくりる日を夢見て、勝手に家族の誕生日を祝うダバメルであったのダ・・・。











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