ダバオでの誕生日&ダバオの孤児院29周年!
この施設はDSWDという国の福祉保健庁の乳児・孤児院なのだが、ご多分に漏れず少ない予算で大変なのだ。20年ほど前、ワシのオジキ内田達男に連れられてダバオを訪問した内田あや子 (旧姓:本田あや子=ワシのおば) は、この施設に来て、子供達の事を憂いオジキに「私達の出来るだけの事をしましょう・・。」と、それまで劣悪だった施設の改築から援助し始めた。そして叔母あや子が1999年に亡くなり、20年以上たった今でも達男叔父や里子でワシの妹イネス、日系人会の人達、弁護士のガルシアさん、そしてワシらダバメルも「フレンズ」というボランティア・サポート組織 (まだ、ちっちゃいけんど・・・) を作って、ほんの少しのお手伝いを続けてるのダ。
この日のためのミサを挙げてくださった神父さまと (白いシャツ) と「フレンズ」 の会長をやってもらってる日系人会の長老でありUCCPというプロテスタントの牧師さまでもあるフェルナンデスさん (黄色いシャツのお爺ちゃん=牧師さまの仕事と子供の教育に関してダバオ市に貢献してる、という事で“ダート・バーゴ賞”という凄い賞を受賞している日系人) と、施設の皆さんと記念写真。
29周年のためのご馳走ケータリングに子供達は大満足。
オジキ、内田達男が建てたマリアさまのアルター(祠) にも風船が飾られてた。
皆でお昼を食べた後、RSCC施設スタッフと一緒に「フレンズ」のミーティングでは最近特に増えてきてる障害を持った子供たちの対応について厳しい話し合いが行なわれた。まだまだ頑張っていかねばならないね・・・・。マリアさま、どーぞ、この子たちを見守ってくだせぇ!
そんなだった8日の夜10時に眠たくなってゴロンとしてたら寝てしまい夜11時30分ごろオシッコで起きた。頭カキながら、お尻カキながら・・・トイレに向かいトイレット・ボウルの蓋を開けたら「ありゃ・・・・???」
こりは、夜中、明け方、トイレに起きるワシを知ってるメルっちゃんの仕業。このメルっちゃんのサプライズに笑いが止まらなくなったワシはメルっちゃんをタタキ起こし二人で「ウヒャッヒャッヒャ!」っと笑いながら12月9日の午前12時を迎えたのダ。
朝、かんじんなメルっちゃんからのプレレント。
開けてビックリ、グラサン・・・サングラス! ミラーのブルーとブラウンとグレイ、3色レンズが変えられるスグレモノ。
起き抜け、寝巻きTシャッでもばっちし!
夜はイネス&トントン一家、ルビー一家を呼んでトーレス通りのレストラン、モンゴリアンで夕食。
厨房に焼き物のオーダー。マグロのハラスやモンゴイカ、マグロの卵など注文。このアンチャンが焼いてくりる。
モンゴリアン・レストランも、もうクリスマス。
19人の予約席。ルビー一家と。
セイジ君からのプレレントだという包みを開けるワシ。PSPで遊ぶセイジ君。
セイジ君からは“セイジ君お気に入り”のシャンプー。メグミからは“パパイヤ石鹸”をもらって、兄貴さまのお下がりで貰った“お気楽・サーフボード柄”のシャツを着てごきげん、歯茎まるだしのワシ!
そして、美味しそうなケークにうっとりのワシ。
そして、最後にトントン&イネスからブランニュー・携帯電話のプレレント!クール! みなさんの御蔭で楽しい55歳のお誕生日~!感謝を込めて「アリガキ!」





















Comments
お久しぶりです。
そして、お誕生日おめでとうございます。
私も12月3日で精神年齢23歳になりました(´∀`*)ウフフ。これからも健康には気をつけてください。
ではまた!!
Posted by: udon prince | 2009.12.11 05:29 PM
いやーっ
おたんじょうび、おみでと。
グラサンお似合いですよ。
トイレボールカードも最高!
また、大宮でまってますよー。
Posted by: higeho | 2009.12.12 09:51 AM