« ダバオの和食・うどん~家ごはん編 | Main | Araw ng Dabaw アラウ・ナン・ダバオはダバオの日 »

2012.03.13

最近のダバオでの家・不動産~①一軒家編

Cimg8946


一昨年、ヴィンセント・ハイツで新築の家を見つけて手に入れて以来、ダバオの不動産屋の情報や実際に見て歩くことも無くなったので、すっかしダバオ不動産情報に疎くなったケンド・・・・最近、ウチのそばにでけた新築建売の家。小ざっぱりしてるダス。

Photo


久しぶりに不動産関係の情報をいくつか当たって見ると、相変わらず中心地からはだいぶ離れたミンタル地域では分譲住宅地(subdivision) 略してSUBD.の造成が進みだいぶ出来上がってきてる。

Photo_2


この平面図はミンタルのバンブー・エステートSUBD.のパッケージ・プランで土地込みで日本円で約300万円だそうダス。やはり、アクセスが悪い分ワシらのヴィンセントの半分くらいの価格帯ダス。

Cimg7165


ミンタルよりは市内に近いカバンティアンという地域も少し安い住宅地がある。DECAホームスのような、文化住宅、と言うか、公団住宅みたいな手ごろな住宅が沢山・・・・・

Cimg7162


こんな、かぁ~いらしい家がどわぁ~っと並ぶ。低コストの家ではあるがお手ごろダス。

Cimg7163


この写真は2年前に色々探してる時のもので、今ではすっかり工事は終わり沢山のい人が住み始めてるダス。一戸、200万円以下だったので安いのだが・・・やはり、車を持っていない日本人なワシとメルっちゃんには、イザ~・・・と言う時の事も考えると、ちと、不便だったのダ。

Cimg0407


その先にはチューラ・ビスタって言うソコソコのお値段SUBD.がでけてるんだケンドも・・・

Cimg0406


ここも、この近所にあるセシリア・ハイツのようにゲートからドォ~ンっと下り坂地に住宅地が並ぶ。 フィリピン、ダバオの地ではよく見られるが、道路が回りより高いことが多いのダ。代々、古くから住んでる人に聞いたが、ダバオも昔はスコールが有ったらしい。そんな時はサンゴの石を敷き詰めた道とて水浸し。スコールが来る頃になると道の脇には沢山の小遣い稼ぎの人が集まり、水で動けなくなった車や馬車を押したり引いたりでお金を貰っていたそうな・・・・。だから、自然と道が高くなってるのかなぁ~?でも、現代としては逆に住宅地がバハ=水浸しになってまう~! ダバオで家を買ったり借りたりの時の要注意事項の一つはこのバハ!決める前に近所の人に「ここ、バハ=水害は無い?」と、聞かなくてはならないのダ。

Cimg3684


こりは、ベルサリオの物件で今はもう人が入ってるケンド・・・・ここも大雨が降ると道が水浸し~バハになるのダ。ワシらのDUDFゲストハウスのハカナ通りはだいじょびだけど。だいたいベルサリオ・ハイツ、クラスのところで昔からの所は通常道路面から1メートル近く盛り土をして境界から1.2メートルセットバックしてるのダ。ゲストハウスも建築時にバハ対応(浸水害対応)として60センチ盛り土したダス。現地の人達からの情報を集めていたので良かった~。そんな訳で、今日は久しぶりに各社不動産屋の新しい資料に、すら~っと目を通した。古くからある高級住宅地のインシュラー・ビレッジやラディスラワなどや、今ではもっと上のウッド・リッジやロイヤル・ピニヤなど庶民には手が出ないところから庶民的なところまで(ワシが知ってるだけでも100箇所はあるかな・・・?)チェックしたのダ。少しでも、チェンマイから移住して来られる方々のお役にたてれば良いのだケンド・・・・!

|

« ダバオの和食・うどん~家ごはん編 | Main | Araw ng Dabaw アラウ・ナン・ダバオはダバオの日 »

Comments

ダバシューさん、メルスさん、こんにちは。

ダバオ、だむごんさんがチェンマイから戻って来られて、チェンマイからの視察を兼ねた訪問者、そして移住される方もいらっしゃるそうですね…。

ダバオの賑わいが伝わってくるようです。
一度行きたいなぁ…(^^;)。。。

Posted by: Isshin | 2012.03.14 at 10:43 AM

Isshinさん
会いたいですね~。
これからPNJK-ISの先生方への音楽セミナーの相談でだむごんさんに会いに行きます。Isshinさんの話もでそう・・・くしゃみしないでネ!

Posted by: ダバシュー | 2012.03.14 at 10:56 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« ダバオの和食・うどん~家ごはん編 | Main | Araw ng Dabaw アラウ・ナン・ダバオはダバオの日 »