2014.07.06

ダバオで自閉症児のための教育支援施設

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7月4日、ダバオの自閉症児のための施設 SPECIALLY GIFTED ANGELS LEARNING CENTER of DAVAO CITY のブレッシング&サンクスギビンの会が行なわれた。このスペシャリー・ギフテッド・エンジェルス・ラーニング・センター(SGALC)はお馴染み、ベルサリオ・ハイツにある我々のNGO ダート内田デベロップメント・ファンデーション(DUDF)の内田ゲストハウスのビルで開所した。DUDFビルの1階部のほぼ全てを使って、少しでも多くの自閉症児を受け入れられるように改装して4月から始まった。DUDFとしても地域に貢献するこの様な活動をサポートする事は大切な事なので全面的に協力体制で取り組んでいる。今は日本で療養しているDUDF総帥でありダバオ市、そしてダバオの日系人に対して長年の貢献をして来た内田達男(叔父)も、この様な活動でDUDFの建物が役に立つことは本望だろう。我々ダバオ在住のDUDF理事、イネス&ウインストン、私、そしてエスコビリヤ元判事を含むDUDF全員が内田達男の意思を引き継いでいかなければならない~!何はともあれ・・・・無事にこの日を迎えた。

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2012.09.17

ダバオの総合病院へ~。

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2003年からここダバオに住んでて初めてシリアスな病気でお医者さんにかかったのダス。みなしゃんにはご心配おかけしたくないのんで・・・状況推移が確認できるまでシミツにしていたのダ。取り合えず・・・・何とか大丈夫そうなのでココにご報告しますん。しかし・・・外国に暮らす、と言う事は“ナ~マハンカ”な決心だけじゃ済まないのだなぁ~っと、つくずく思うのダス。言葉の問題やお金の事も含めて、きちんと準備してないと大騒ぎになり、周りの人に迷惑をかけてしまうかもしれない。こりからも準備を怠らず気ぃつけて行こう~!年はとりこそすれ、若くはならないのだから・・・・・・・。

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2010.02.05

ダバオの歯医者~ダバオの病院

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明日の朝の準備が終わった頃、ゲストハウスの宿泊者の方々がサウナからドヤドヤ~っとお帰りになって、ゲートの鍵の確認やら最終錠をかけたり、照明を消したりして・・・ワシらダバメルと手伝いにきてくりてるジェナリンは皆さんがお休みになってから遅い夕食ダス。2日まえから左の下奥歯に鈍痛があり、しっかり物がたびられないワシにメルっちゃんは成城石井のほぐし鮭を使って鮭お粥を作ってくりた。そりをズルズッル~っと味わっていたら・・・・奥歯でパコッと・・・・・かぶせ物の金物が外れたのダ!翌日、横浜放送委員会こと親友で、いつも歯の面倒を見てもらってる斉藤哲夫&三恵子・歯科医師ご夫妻に携帯から国際電話でご意見をもとめるのだった。氏曰く・・・「今日は、お休みの日で診療所に行かないけん、チミのレントゲンがみれないのんよ~。まっ、フィリピンだと直ぐに“ヌキマヒョ~”って事になるやもしれんけん、キチンとチェックしてもろたほうがええよ~ん」と、言われ、細かい自己診断基準やら段階的な判断基準などのサゼッションを頂、メルっちゃんがそばにいたので「ちょっとメルっちゃんにかわるねぇ~ん・・」と、携帯をメルっちゃんに渡したら歯の心配をしてるワシを尻目に楽しそうにミーチャン先生と話してる朝であった・・・。

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2009.06.16

MKDの入学式と、ダバオでの新型インフルエンザ・セミナー

Cimg2286 ダバオにお住まいの日本人の方々は皆さん、色々とあろうことか・・とは思いますけんど、ワシは相変わらずノホホンとのんきに暮らさせて頂いちょります。 シカシ・・・ノホホンとしてても風邪はしく!ここの所風邪をこじらせてしまいコホコホ咳込みまるで新型インフルエンザ、Swin flu(スワイン・フルー)の様だった先週から、今週は少し落ち着いて来ただす。 ワシが管理している“内田お父さんの家”ダート内田ゲストハウスのたった一人のスタッフ、エドナが急遽、故郷に帰ることになりワシら (メルっちゃんと) が早朝からの清掃、ゲストの朝食、客室清掃、庭仕事、買い物・・・・全てをやらなくてはならなくなった上、ここダバオはレイニー・シーズンで夕方や夜に雨が降り、普段だと直ぐ治る風邪をこじらせてしまったのダ。ワシらダバメルのホーム・ドクターのドクトーラ・チョン (Dra.Chiong) に診て貰ったら 「シュウジの風邪は気管支に来てるので、少しつおい抗生剤を処方するけん、キチット時間通りに飲みなせい。」っと1タブレット80ペソ (75ペソでベルサリオ住宅からガイサノ・モールまでエアコン・タクシーで行ける・・) もする薬を飲んでるのダス!まあ、咳も治まってきたので久し振りにミナポンの更新だす。取り合えず先週の行事から・・・・。

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2008.05.17

ご心配おかけすますた!

Cimg1235 相変わらずここダバオは暑いダス。なんかしらん、ワシがここに移民してきた2003年にくらぶれば・・・自動車の数も明らかに増えてるし、轟音をたてるエアコンも増えてるはずだ、たびん・・・。それでもまだまだ、椰子やバナナやアカシアの木陰でドンジャラ・ホイでけるのがダバオなのだ。(注:デラックスでける、っという意味)

昨日、マンゴーの木から落ちた妹デバインの3回目の通院ですた。

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2008.05.03

マンゴーの木から落ちた妹

Cimg2497 またもや、更新がおくれますた・・・こりは白いハイビスカス(ゴマメーラ)の花・・・・今日の話題に関係ないけんど・・。実は大事件があって更新がストップしたのら。その事件は4月27日の日曜の朝、とちぜん起こったのだ。メルっちゃんの妹のデバインがマンゴーの木から落ちたのだ。デバインは18歳で高校3年生、6月から始まる新学期 (ここフィリピンでは6月が学期新年度なのだ) の学費を稼ぐために木に成ってるマンゴーを害虫などから守る為、古新聞などで作った袋ガケをする仕事をしていた。http://davashu.way-nifty.com/blog/2005/06/post_4642.html 27日の日曜日も早朝からマンゴーの木に登って1個袋がけして1ペソの賃金で働いていたのだが・・・。朝、教会に行く準備をしていたワシらダバメルのもとに1通の携帯電話テクストメッセージ。つい先月、連絡の取りようがないタモガンのメルっちゃんの実家にワシのお古の携帯電話をあげて、いつでも連絡が取れる体勢にしたやさき、その管理をまかせた妹デバインから「木から落ちて動けない~」のSOS!その後スグこちらからかけ直すが携帯はローバットの電池切れ。

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2008.03.14

ダバオの老人ホーム

Cimg9912 ちのうは朝からタゴムと言う所に行って来た。ココから車で約1時間、テブンコ・・パナボ・・と国道を飛ばすのだ。タゴム市にある老人ホームでMKD,ミンダナオ国際大学の学生、ケア・ギバーの実習生たちが終了式を迎えるのダ。ワシもこの実習終了式に立ち会うことにした。

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2007.03.02

ダバオ・ドクターズ・ホスピタル

Cimg1120 GINTE2「いつの日か」に入れた「12月の鐘」http://www.ginte2.com/の作曲をするきっかけになった“中島のおじさん”の所属しているカソリック、アレクシャン・病院修道会http://davashu.way-nifty.com/blog/2006/12/post_f52a.htmlはこのダバオに物凄く近代的・最先端の機材を揃えた診療施設をもっているが、このダバオ・ドクターズ・ホスピタルも日本の大学病院並みの施設だそうであるのである。Cimg1115

また、この病院は看護士の学校も持っているので若き看護士の玉子達が毎朝“ドワ~ット”集まってくる。

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2006.06.20

本日、休養。

ワシらが30年以上前に組んだ「銀河鉄道」と言うバンドがあった。そのバンドの初期レパートリーに「地下鉄で~・・」と言う曲があった。ワシらは当時好きだったクロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング風にアレンジして演奏していた。“時”はこの30余年をすっとんで今、当時のメインボーカルで現在ロサンジェルスでプロデューサー・コンポーザー・アレンジャー・電子ジャー・などをやっている“超旧友”ヨシオ・Jマキ氏と今年の10月頃、日本でCDをリリースすることになったのじゃ。去年の暮れからロサンジェルスそしてここフィリピン共和国・ミンダナオ島・ダバオ市、そして東京、と三箇所で制作が始まった。そのなかでこの「地下鉄で~・・」がヨシオ氏とワシの間で話題にのぼったのだが二人ともサビのところしか覚えてなく、どんなにひねり出しても思い出さない。挙句の果てにヨシオ氏とワ氏でリメイクすることになった。そしてそれは昨夜完成した。ヨシオ氏とワ氏、、30余年まえに作った(オリジナルは詞・曲ともヨシオ氏)曲と今向き合って新しい曲を作った。いわば30余年前の自分達とコラボしたのだ。これからヨシオ氏がパサディナのスタジオで色々とかぶせたりアレンジしていくのだが曲の雰囲気はアノ頃のワシらの感じをのこしつつ30年たっても色あせない物が出来たと思うのダ。さて、こんどユックリとこのブログでもお伝えしたいが、ワシらは「クロスビー」のファンでも、どこからクロスビーのサウンドが来たのか・・たとえば「バッファロー・スプリング・フィールド」の廃盤「ブルーバード」を探し出してきいたり「ホリーズ」、「バーズ」と流れたり、または「オハイオ・ノックス」から「ピーター・ゴールウエイ」、「ジェイムス・テイラー」から「フライング・マシーン」はては兄弟の「リビングストン・テイラー」「アレックス」や「ケイト・テーラー」そして「ジャクソン・ブラウン」から「セベリン・ブラウン」などなどと・・・書き出したら止まらない!今日は止める。・・・・・つまり、ワシが言いたいのは、書き尽くせない程のワシらの音楽のスパイスが「インド人もびっくり」てな感じで曲にまざって出来上がったのだ。感謝&拍手&オジギ・・・。ところで余談だがこの“超旧友”「ヨシオ・Jマキ」氏のソロCD「エンジェル・ソング」はオセージ抜きでええ!また・・・メンバーもスゴイ!「ウエイン・ショーター」ともプレイしていた「ミチコ・ヒル」さん、(今回のワシらのCDも参加してくれる)、「ジェネシス」の「チェスター・トンプソン」、「ウェザーリポート」の「アレックス・アクーニャ」(ワシは“ヘビィウェザー”のなかの2曲目「リメイク・ユウ・メイド」という曲のベースとタイコが好きだ。ベースはもちろんジャコ、タイコはなんとこのアクーニャさん)そしてなんと、30年前からの憧れのミュージシャンの一人「セベリン・ブラウン」!たしかバックキング・ボーカルで「スライ&ファミリー・ストーン」の「ローズ・ストーン」・・・・どうよどうよ!て感じなのだ。発売はミディ、ぜひ聞いてみてみて。ところで、ヤケに頑張ったもんで熱がでた。知恵熱であらう。こんな時メルスは節々ガキガキの体をマッサージしてくれる。これがキモチンいいのダ。そしてなぜか、確実に痛みも、ネ、熱さえも下がってくる・・!このマッサージは昔からメルスが家族の病気の時にやってるそうで「オイントメント」というメントールのオイルを使う。たぶん民間医療の一種だと思う。こういうときのメルスの手のひらにはハンドパワーが確実にある。頭痛の頭もすこしサワサワと撫でられると「いたいの、いたいの、とんでけ~」なのダ。Cimg4193 とにかく今日は休養日。

オイントメントとベポラップの強力コンビ。

獅子てんや・瀬戸わんや、Wけんじ、銀の字・鉄の字のGINTE2、・・・のよーなものであ~る。

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